謹んで年頭のご挨拶を申しあげます。
旧年の東日本大震災に際しては
ご厚情あふれるご支援ご鞭撻をいただきまして
厚く御礼申しあげます。
本年は新しい東北の創造にむけて
社員一同、精一杯頑張る所存でございます。
本年も相変わらずご愛顧の程お願い申しあげます。
株式会社ファーストテクノ 社員一同
謹んで年頭のご挨拶を申しあげます。
旧年の東日本大震災に際しては
ご厚情あふれるご支援ご鞭撻をいただきまして
厚く御礼申しあげます。
本年は新しい東北の創造にむけて
社員一同、精一杯頑張る所存でございます。
本年も相変わらずご愛顧の程お願い申しあげます。
株式会社ファーストテクノ 社員一同
弊社で年4回発刊しております「FIRSTーTECHNO EXPRESS」ですが、
今回は【東日本大震災特集号】として、弊社の行動や現在の社員の心境等を掲載しております。
たった数ページで皆様にお伝えするには、大変無理がありますがお時間がある時にご講読いただければと存じます。
また前回発刊の14号が、ちょうど震災と前後してしまい、お手元に届いていない方も多数いらっしゃるようです。
今回、2号分まとめてお送りさせて頂く方もいらっしゃる旨、ご了承いただきたくよろしくお願い申しあげます。

いつまで余震が続くのかと思っていたら、震度6強の余震って・・・
今まで復旧にむけてやってきたことが、また一からやり直しに
なってしまいました。
今回も、仙台市内の多くが停電になる中、会社周辺は停電に
ならなかった為、TVを見ながらの情報収集と無線を使用して
最低限のことは、迅速に対応できたと思います。
3月11日の地震よりも、今回の地震の方が東北地方に限っては
震度5以上の範囲が広がった為、さらに復旧作業に時間が
掛かってしまうと思われます。
今こそ【忍耐・我慢強い東北人】の本領を発揮しなければなりませんね。

4月7日夜の余震で、事務所はまたグチャグチャになってしまいました。
東日本大震災から半月以上経ちますが、まだまだ余震が続く毎日です。
もう震度4ぐらいでは、誰も仕事の手を止めることもなくなってしまいました。
ところで、今回の震災に対し弊社に全国の皆様から義援金や支援物資、
人道支援や温かい励ましのお言葉をいただきまして大変感謝しております。
本当に、多くの皆様にご支援いただき感謝の気持ちでいっぱいです。
私たちの社屋がある長町周辺は津波の影響がないので、建物や道路の
損壊だけが目立ちますが、数キロ海側に行きますと・・・街が本当に無くなっています。
写真を数枚添付させていただきますが、これが現実なんです。
残念ながら、弊社でも親族をはじめ、友人・知人を亡くされたり行方不明という社員が多いです。
一瞬にして、多くの尊い命を奪ってしまったこの震災の爪痕は想像以上に深いものがあります。
亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
そして生かされた私たちは、一日も早い復興を目指し頑張っていきたいと思います。

仙台市若林区荒浜地区です・・・ほとんどの家は土台を残し、津波で流されてしまっています。

仙台新港です。津波の威力を物語っております。
仙台空港の東側です。震災前までは住宅街でした・・・これが現実なんです。
皆様災害の被害はいかがでしょうか?
弊社では、本日3月14日(月)の14時過ぎに電気が復旧いたしましたので、
やっとHPを更新することができました。
弊社では、地震発生日より社員が泊まり込みで対応しております。
街中が停電で真っ暗の中、弊社では発電機を使用し無線の活用と
テレビ等での情報収集をおこなってまいりました。
また、各部門ともお客様の状況確認をおこなっておりますが、
被害が大きすぎて・・・想像を絶する被害になっております。
さらに、弊社として一番頭を悩ましているのがガソリンの確保です。
現在、仙台はおろか東北地区全体でガソリンが枯渇しており、
身動きとれないのが現状です。
被害状況といたしましては、エレベーターのお客様が多い仙台新港周辺は
立ち入り禁止が多くなっております。街は完全に水没・崩壊しており、
津波に流された車と・・・状況確認に行った社員は本当に地獄だったと申しておりました。
また、タワー式の駐車場はほとんど使用が出来ない状況となっております。
復旧の見込みがまったく立たない状況ですが、㈱ファーストテクノは
出来る限りの対応をおこなってまいります。
社員一丸、災害に負けず頑張っていきます!!