憩いの広場 - 株式会社ファーストテクノ【FIRST-TECHNO】

株式会社ファーストテクノのスタッフによるブログ

いろいろ多忙だった1年間。

社員にアンケートを取ると『近くてもいいからゆっくり温泉に行きたい』と。

そこで、今年は決算報告会を秋保温泉にておこない、ゆっくりと温泉に

浸かって疲れを取ろうという企画でした。

日中は真面目に『決算報告会』、夜はどんちゃん騒ぎと

【元気に!仲良く!愉快に!】の我社のモットーが垣間見れる一日でした。

やっぱり、社員間の飲みにケーションは大事ですね!

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IMG_9101_copy.jpg                チーム戦のゲーム大会をおこないました。罰ゲームがあるので必死です。

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             3択クイズの勝ち抜け方式です。(ヘキサゴン型式)成績上位チームには豪華賞品がありました。

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             負けたのはまさかの社長がいたチームでした。仮装プラス苦いセンブリ茶の罰ゲームです(笑)

2011年はまさに"激動"という名がふさわしい年でした。

年末の東日本大震災に関する特番では、

今まで放送されていなかったような、強烈な場面の

映像等もたくさん放映され、改めてこの震災の被害の甚大さや

悲惨なたくさんの物語があったことを痛感させられました。

 

 

そして、新しい2012年を迎え、誰もが"今年はいい年に

なりますように!!"と例年以上、強く思われていると思いますが、

早速、ある社員のご子息が1月1日に入籍されたとの話を聞き

本当にうれしい、幸せな気持ちになりました。

また、1月11日にも弊社社員が入籍をいたします。

新年のスタートにこのような喜ばしいニュースが聞けることは

本当に"今年はいい年になりそうだ、いい年にしたい!"と

いう気持ちを後押ししてくれます。

今年は、幸せな出来事が続くような年にみなさんでしていきましょう!

 

 

 

 

 

今年も早いものであと半月になりました。

今年は日本国民全員が深い悲しみに包まれた「東日本大震災」に尽きると思います。

私たち戦後生まれの国民にとって、人生最大の出来事だったと思います。

特に私たち東北の人間にとっては、まさに身近な出来事だったので・・・

例年以上に、今年一年は季節感を感じることもなく過ぎたような気がします。

そして東北は今、あの震災が発生した時と同じ気候になってきました・・・思い出してしまい辛いです。

今日の段階で、15841名の方が亡くなられ、3485名の方が未だ行方不明です。

弊社でもご家族やご親戚の方で、未だ行方不明の方がいらっしゃる者もおります。

一日でも早く、ご家族のもとへ・・・私たちの切なる思いです。

 

そして弊社でも、大変深い悲しみに包まれた一年でした。

この様な年が二度とないように、また来年はみんなが笑って過ごせる一年にしたいと強く胸に抱きながら新年を迎えたいと思います。

あと半月、安全作業・安全運転で!!

 

 

 

 

 

 

仙台市内から見える山々も雪化粧をしてまいりました。

仙台と山形を結ぶ幹線道路の笹谷峠や関山峠も「雪が降ってましたよ」と言う

社員の報告も多くなってきました。

弊社でも、社用車の冬タイヤへの装着を急いでおこなっているところです。

 

もうすぐ12月ですね。日本国民誰もが深い悲しみに陥った一年だったのでは

ないでしょうか。

今年最後の1ヵ月、少しでも笑って過ごせるようにしたいものです。

 

 

 

 

 

東日本大震災から、半年が経ちました。

津波の被害がない地域では、ほぼ震災前に戻って

きているのではないでしょうか?

しかしながら、津波の被害に遭われた地域に行きますと、

瓦礫の撤去が進んでいるというだけで、なにも復興に

むけては進んでおりません。

早く、行政の方で復興計画を掲げていただかないと

冬が到来してしまい、必然的に復興が足止め状態になってしまうことは

中央にいらっしゃる"先生"方には、残念ながら分からないのでしょうね・・・

 

半年前の3月11日、"突然の別れ"を経験された方が何万人といらっしゃいます。

その方々の心の整理は、今どうなのでしょうか?

本当に『時だけが解決』してくれるのでしょうか?

軽々しくこのようなことを書くこと自体、おこがましくも思います。

 

そして、私たちにも最近"突然の別れ"がございました。

ご高齢や病気など、ある程度覚悟をしている場合と違い"突然の別れ"は

大変な悲しみで包まれ、また心の整理が大変であることを思い知らされました。

私たちは東日本大震災でせっかく生かしていただいた"命"です。

亡くなられた方々の分まで、一生懸命生きていきましょう。

 

 

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